格安sim乗り換えのデメリットを解決していく方法

  • 2019年12月31日
  • 2020年1月31日
  • 格安sim
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この記事で解決できること
知ることができること

格安SIMに興味があるけれど、切替が面倒、デメリットがあるんじゃないか
でも安くなるなら考えたいけどやっぱり面倒くさい
そんな人への一助となる記事となります
格安simのデメリットを契約前、契約時、契約後と分けて把握でき
その解決策や考え方を知る事ができます

格安Simへの乗り換えを考えている方は必見の記事になります

私はauからbiglobeモバイルに家族の分を含め2契約の乗り換え(けしてそちら方面に明るくない妻のサポート
親や友人の相談を何件か受けています
子どもに持たせるはじめてのスマホ選びとしてLINEモバイルの契約を行いました
実際の体験談と効果はこちらから

auからBIGLOBEモバイルへ乗り換えたレビュー良かったこと悪かったこと

格安SIM乗り換えのデメリットを解決する方法

デメリットを格安simの契約前、契約時、契約後と時系列に上げていきます
最後に各デメリットの解決策や、解決までいかなくても考えの方向性を提示することで格安simへの乗り換えを迷っているあなたの後押しを出来たらなと考えています

契約前の不安とデメリット

契約前の不安
格安simってそもそも大丈夫なの?

そもそもちゃんと動くのかな?速度は遅いんじゃあ?などの不安がある方も多いと思います
総務省の発表では1840万の契約数があるとされています(H29年度末のデータH30年6月発表)
簡単にいうと少数派ではあるけれど、決して身近にいないほど少なくもない数の契約数であるといえます%にすると10%なので10人に一人は格安simを使用していることになり、この数は十分な性能を保証する信頼に値する数字だと思います

格安simは通信が不安定なのか

そもそも格安simとは、大手キャリアの回線を格安simの会社が借り、それを個人の契約者に提供するサービスですので、「そもそもの通信回線は大手キャリアと同じ」なので安心です
格安simを調べていると、docomo回線、au回線など選ぶ選択肢が出てくると思いますがそれが大手キャリアの回線を使っているということですね

格安simは電話、通話料金が高い

格安SIM会社によっては無制限、10分、5分などのかけ放題プランや60分の通話パックのプランがあります

通話料が半額になる通話アプリを用意している格安SIM会社も多い(アプリから電話をかけるイメージですそこまで特別な操作は必要ありません、癖でいつものかけ方をしてしまうことがあるくらいでしょうか笑)

自分の電話の利用加減によってあったプランのある格安sim会社を選びましょう

Y!mobile かけ放題プラン1000円~1500円/月

UQmobile かけ放題プラン1870円/月

楽天モバイル 10分かけ放題 スーパーホーダイ(組み合わせプラン)

OCNモバイル 上位3人までかけ放題 850円

(2019.12調べ)

などがあります

仕事であまり長電話というものがなければ、友達間の長電話であれば無料のline通話やSkypeなどで十分ではないでしょうか

今と同じ携帯電話番号は使えるのか

MNP(ナンバーポータビリティ制度)という制度があり同じ電話番号を使用することが可能です

現在の契約している会社に申し出ることでMNPの制度を利用することができます

電話や実店舗で申し込むことができます

ここで大切なことがありますが

MNPが分からないことがあるなら、契約している会社ではなく、

乗り換えを考慮している会社に相談しましょう

と、いうことです。

どの会社も顧客は増やしたいけど既存のお客様が出ていく事も嫌がります

オペレーターも実店舗でも、乗り換え先や理由を聞いてきて、まずはあなたの考えが変わるか、契約継続の余地があるかどうかを探ってきます

あなたがまだ迷っているなら、MNPなどの質問は乗り換え先で方法やイメージを確認して知識武装することをお勧めします

あなたの利益よりも自社の利益を優先することは会社の仕組み上致し方ない部分があるので

気持ちよく解約できるように前準備はしっかり行えるといいと思います

今の端末(スマホ)は変えないといけないの?

SIMカードというカードを差し替えることで今のスマホのまま利用することが可能です

格安SIM会社で利用できる端末(スマホ)を確認しましょう

動作確認端末」で検索すると良いと良いと思います

クレジット決済が多い

確かに多いですがTVコマーシャルを打ち出すような格安SIM会社でも大きな会社の場合は銀行口座引き落としの可能であるものも多いです

キャッシュレス決済全盛の時代ですのでキャッシュカードを持っていない方はこの機会に持つのもいいかもしれません
固定費(電気代など)を含めて支払うことで1%の還元がポイントやマイルであると思うとどうでしょうか年間の生活費が200万だとしても2万のポイントが利用できます

計画的に使用できればお得以外のなにものでもありません

クレジットカードよもやま話
クレジットカードをしらない人の誤解として

手数料はお店が払ってくれるところがほとんど
(ガソリンスタンドなど薄利多売1円のしのぎを削っているようなところは、手数料がお客さんもちのところもある)

永年年会費無料で持てるカードもある

ショッピング保険がついていて不正が発覚すればさかのぼって保険で対応してくれる

キャッシングは設定で0円にできるものもある

リボ払いは便利の裏に潜む高金利が恐ろしいのでキャンペーンがあってもやらない方がいい

機種代金の残金はどうなるの?一括で払わないといけないの?

そのまま毎月の分割払いになる

一括払いを解約時やその後に申し込むことも可能です

少なくともauでは分割払いで、その後一括払いを申し込みました(2019.5)

ドコモ回線、au回線、ソフトバンク回線どこの回線を選べばいいの?

SIMフリーにすればどこの回線でも可能だけと、a社のスマホだった場合「回線を変えると通話の品質に問題がある場合があります」

などとSIMフリーを調べていると出てくる場合が多いので、こだわりがなく、かつ今のスマホで乗り換える場合は同じ回線を使うことで無用なトラブルは避けることができると思います

例えばauを使っていたらau回線のある格安SIM会社を選ぶといった感じになります

回線ごと変えるのであれば、スマホを下取りに出したり、今のまま使用しトラブルがあれば機種をSIMフリーのものを買うこともできます

例えばiPhoneならばAmazonでも買えます

契約前のデメリット

キャリアメール(大手キャリアのメール)が使えなくなる

「○○@ezweb.ne.jp」のようなauでのメールといったキャリアメールは使用できなくなります

  • Googleなどのフリーメールにメインメールを変えよう
  • 個人の間ではすでにメールよりもlineなどの連絡手段がメインの時代

今はGメールといったグーグルのアカウントを用意すれば手に入るメールアドレスで登録できないものはありませんし、「今後はよりフットワークを軽く、気軽に通信の会社を乗り換えた方がお得」な時代は続くと思いますのでよりフットワークを軽くするために

メインのメールアドレスはgmail.comやicloud.comといったアップルのメールアドレスに変えてしまいましょう

何か会社を変えるたびにメールを見直す必要もなくなり便利です

よもやま話
携帯電話が出始めたころは、「20年使うと基本料金が半額以下」みないな長期優良プランみないなのがありましたけどが結局、「2年縛り」の全盛期になり
「長期優良ぷらん」事態がなくなっていきましたね(笑)プランの存在自体が長期じゃなかったですね

キャリアメールに届いているもので必要がる会員サイトがあれば会員サイトからメールアドレスの登録をしなおしましょう

面倒くさいかもしれませんが大丈夫、何サイトか行っている間に慣れます

会員サイトにもよりますが大体「個人情報」や「ログイン、セキュリティ」「プロフィール」といった項目からメールアドレスの登録がし直せると思います

個人などの場合も新しいメールアドレスを送り、登録しなおしてもらいましょう

迷惑メールや、詐欺まがいのメールに間違われないよう登録、自分の情報や相手の情報を入れてメールするとよいと思います(笑)

個人的なやりとりはline全盛なのでメールアドレス自体あまり必要ではないかもしれませんが、そういった通信手段に疎い相手であればこの機会にlineをいれてもらったり、メールアドレスを自分で入力させてもらったりしましょう(私は自分の親にはそうしてもらいました笑)

携帯電話番号を知っている相手であれば番号からショートメールも送れます

(ただしショートメールは一回〇円とお金が発生することもあるので各会社で仕様を確認してください)

MNPを習得することの手間、手続きしようとしたら電話口で色々言われた

解約を阻止すると金一封でもでるのでしょうか、というくらい粘ってくるオペレーターもいれば
こちらの意志をしっかりと伝えると案外スムーズに解約とMNPの転出させてくれるオペレーターもいます

相手の言ってきそうな事を上げておきますので事前に調べておくことで惑わされなくてすみます

  • 月初めに解約しても月末までの利用料と同じなので月末付近で解約したほうがお得
  • 違約金のかからない月まであと〇か月です
  • 月末付近に解約するとMNPの期間と引継ぎがうまくいかないと乗り換え先で月終わりの短い期間の利用料が発生して損になる可能性があります
  • 続けていただくと、○○キャンペーンがあり〇〇円のキャッシュバックがあります

→(変えた方がお得なので)「大丈夫です」「このまま解約します」とはっきり伝えましょう

基本的に大手キャリアから格安simに乗り換える場合どのタイミングでおこなってもよほどお得になるので、ささっと変えてしまった方がいい場合が多いです

確かに面倒くさいのでやろうと思ったときがやり時ですが、一度変えてしまえば、毎月黙っていても最初の見直し額が節約できるのですから

月額利用料の差額の方がお得な場合が圧倒的に多いので具体的に乗り換え先に変えると月に○○円安くなる、年間○○円安くなる。とあらかじめ計算しておきましょう

ブレにくくなります

数日使えない期間がある

即日MNPで開通できる格安SIM会社もたくさんあります

一日たりとも電話が使えない日があっては困るという方は即日開通できる会社を選びましょう

テザリング機能昨日が制限される端末がある

端末によってはテザリング機能(お使いのスマホを親機として、パソコンやタブレット、ゲーム機を子機としてインターネットに繋いで利用できる機能)が出来ないものがあります

使用したければスマホごと変える検討をしてもいいでしょう(ばっさり)

契約時のデメリット

実店舗が少ない

格安sim会社も増えてきました実店舗も確実に増えてきています

大型ショッピング-モールや家電量販店にあることも多いと思います

対面でスタッフに聞かないと不安という方は検索や格安sim会社に問い合わせて調べてみましょう

AMPという接続情報の設定を自分で行う必要がある

基本的に説明がついてきますのでこちらを検索して記事を読まれているような方は手順通りにやれば心配なく行える手続きになると思います

物理的にsimカードをどこから取り出したらいいかわからないといった方は実店舗に行ってもいいですし

検索すればiPhoneなどの有名な機種であれば入れ替え方の動画もありますので心配しなくてもいいと思います

契約後のデメリット

実際に体感してみないと分からない通信速度

実際に使用してみないとわからないところでもありますが私は2019、5月よりbiglobeモバイルを使用していますが、大変に混み合うとされている時間でもあまりストレスなく使用することができています、動画も問題なく見れるレベルです

年末など大型の休日の混み合う時間、では再生や検索が遅いなと感じることもありますが体感であり、他の実測したケースでも結局のところは使用してみないと「自分にあっている速度」かは分からないとおもいますので考え方の一つとして

2019年9月以降違約金の大幅な削減が目立つようになりましたので、「試しに」格安simをいくつか使ってみるというマインドをもってみるのもいいかなと考えています

そんな面倒と思われている方は格安simでも大手の会社を選んでいけば速度に関して言えばそう問題のないレベルで使用できると思います

ラインIDで検索ができない

どうしてもlineIDで検索したい場合はlineモバイルを利用すれば格安simでも利用できます

lineID検索は友達の登録に使うことがメインだと思いますが

他の登録機能は問題なく使えますので現状でlineID検索を使用していないのであれあばそう気にしなくていいのではないでしょうか

格安sim乗り換えのデメリットの解決策と考え方まとめ

格安simは通信が不安定なのか
 →大手の回線を借りているから速度以外は同じ(エリアなど
電話、通話料金が高い
 →かけ放題プランのある格安simを選ぼう
MNPを習得することの手間、手続きしようとしたら電話口で色々言われた
 →安くなるメリット把握 例)月5000円安くなると計算し、ブレない気持ちでMNPをとりましょう
キャリアメールが使えなくなることへの対処
 →会員サイトなどはメールをGmailなどに再登録しましょう(面倒だけど慣れます)
 →Eメールは個人間はあまり使ってない人も多いのでは?携帯番号でもショートメールが送れるので、あとから連絡もとれます
クレジット決済が多い
→銀行口座からの引き落としもあります
→計画的に買い物できるならクレジットカードつくってもポイントあるのでお得
数日使えない期間がある
即日で使用できる格安sim会社も多数あります
機種代金の残金はどうなるのか?
→毎月変わらずに払っていくだけ(一括でも支払えます)
ドコモ回線、au回線、ソフトバンク回線はどうすればいいの?
→拘りがなければ、同じ回線のある会社を使えばトラブルは少ない
テザリング機能昨日が制限される端末がある
→やれるものも多い、各会社で調べられる、確認できる。

契約時のデメリット
実店舗が少ない
→大手キャリアに比べれば少ないが確実に増えてきている
そもそもネットで検索出来ているならネットで完結できると思う
AMPという接続情報の設定を自分で行う必要がある
こういった検索能力のあるあなたなら大丈夫、きっとできます

契約後のデメリット
ラインIDで検索ができない
→lineモバイルなら使用可能です

 

いかがだったでしょうか

格安simのデメリットや不安が幾分か解消されたのではないでしょうか

税金や社会保障など支出は増える一方です、あなたが格安simの料金に魅力を感じているのであれば是非この機会に乗り換えの行動に移ってみてはいかがでしょうか

格安simに変える事で少しでも余裕のある生活になれるといいですね

 

下記記事は実際に乗り換えを行って、通信料がいくら安くなったのかなど具体的な体験談になります

auからBIGLOBEモバイルへ乗り換えたレビュー良かったこと悪かったこと

格安simの乗り換え方参考記事

MNP(ナンバーポータビリティ)でbiglobeモバイルに乗り換える手順を画像付きで解説