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子どもにスマホを持たせると決めたらやるべきこと

スマホを持たせることで、勉強に支障はないか、悪質なコンテンツに影響されず使えるのか
時間などルールは守れるのか様々な悩みが親には生じると思います

その中の悩みで特に金銭的な負担についてはどうでしょうか

子どもにとって必要と考えて持たせることを決めた、もしくは考えているそんな方のなかで
「とりあえず、家族割で」「同じキャリアでいいか」と考えている方も多いのではないでしょうか
もう自動的にその選択肢を選んでいるなら料金が10分の1になる可能性があります

記事の内容から


子どもの通信料をやすく抑えることが出来る会社を選ぶことができます

通信料が安いからといって「安い悪い」ではないこと

同じ携帯会社でなくても良い


といったことを知る事ができます

子どもにスマホを持たせると決めたらやるべきこと

習い事の送り迎えの連絡、子どもの位置を把握したい、遠くに行くようになったから連絡がとれるようにしたい、親が介入できるあいだにネットリテラシーを上げたい、おねだりに負けた。様々な理由で子どもにスマホを持たせる時が近づいたり、来てしまいました

わたしもそんな一人でした

スマホを持たせるにあたり親がまずやらなくてはいけないことはルール作りだったりスマホの方針、悪質なコンテンツから子どもを守る事であったりすると思いますが

わたしは子どものスマホ、通信費の負担を最小限にしていくことをまず決めるべきだと思っています

なぜなら、ルールを決めることは持たせてからでも行うことができますし
子どもの性格にもよるでしょうが実際に持ってみないと分からないことも多く
ルールの見直しが必要になることや、そもそも親だけで決めらるものでもないからです

それに比べ通信費についてはどうでしょうか、子どもが払ってくれる家庭はごく少数ではないでしょうか、お小遣い減らすことにしたとしても、出所は結局家庭からです
つまり、親だけで完結できる部分が通信費であるといえます

わたしは夫婦と子どもの通信費、家庭のWi-Fi代を払うことになると考えた時

震えました(まだ下の子が控えているので震えがとまりませんでした)

しかし大手キャリア以外を選択肢に入れることで

通信費を最初の想定の半額以下にすることに成功しました

今回はこどものスマホを持たせると決めた場合に、わたしたち親だけで解決できることについてメインに書いていきます

スマホをどこの会社で契約し持たせるかを決める

スマホを持たせることが決まった時点で契約すべきキャリアとどんなスマホを持たせるか決めなければなりません

機種の希望くらい聞くにしても消して安いものではありませんがそれよりも高くつく可能性が高いのが

通信費そのものです、これを何処と契約するかによって例えば中学三年間で


5000円/月 × 12か月 × 3年 とすると

三年間でなんと18万円の通信費がかかることになります


仮に1500円としたら


1500円/月 × 12か月 ×3年 で

三年で54000円となります


驚くべきことに一年の通信費と同額以下で三年の歳月をしのぐことができるのです

ではどのようにして1500円/月の通信費を実現すればよいのでしょうか

子どもに持たせるべきスマホは格安simが良い

結論

格安simの会社に決める 

理由は

圧倒的な価格差、コスパの良さが格安simにはあるからです

使い勝手の面からみても1500円/月でなんの問題もなく使用している大人もたくさんいます

見栄や最高峰のものを持たせなければならない事情があるという場合を除き

格安simで十分な性能が確保されています

圧倒的な価格差とコスパの良さが格安simにはある

例えば大手キャリアから格安sim会社に乗り換えた場合月に5000円支払いが安くなることは珍しくありません

格安sim会社によって料金プランも一種類しかない会社もあれば

何種類も用意されている会社など多岐にわたりますが

格安sim会社に総じていえることは、その価格の安さにあります

大手キャリアの最低料金はそこそこ高いのではないでしょうか

格安simの場合通常の場合、最低料金の低さもさることながら

例えば音声通話付きの3ギガプランといった一般的に契約の多いプランでも

約1500円~2000円ほどのプランと、リーズナブルことが多いです

キャンペーンが無くなった時の料金の差はいくらかを把握する

大手キャリアも格安simもキャンペーンや○○割引などの組み合わせは複雑かもしれませんが

キャンペーン終了後の差を見比べてみると圧倒的に費用の面でいえば格安simの会社に軍配が上がると思います

契約をしに行く前にぜひ一度計算してみてはいかがでしょうか

データを渡しあえるとか、シェアできるなどもありますが

シンプルに費用で見比べてみることが家計には大切だったなと今でも思います

格安simはそもそも大丈夫なのか

格安simとはそもそも大手キャリアの回線を通信速度を抑えて借り、それをユーザーに契約貸し出すことで通信会社としてなりたっています

なので、格安simを選ぶときはdocomo回線といったように、どこの格安sim会社でも大手キャリアの回線を選ぶことになります

つまり回線速度は遅いものの通信エリアは大手と同じでありますし

格安sim会社にもよりますが通勤やお昼といった通信が混み合う時間に遅くなることはありますが通常の使用では特に問題がない場合が多いです

格安simの詳しい説明は以下の記事に

格安simとは?

携帯電話の総契約数が約1億7700万、うち格安simの契約数が役2000万台と約11%

約10契約に1台は格安simの時代が来ています

総務省発表平成30年度第4四半期(3月末)の電気通信サービスの契約数(令和元年6月21日)

それだけの人が使っているということは安心の材料にしても良いのではないでしょうか

スマホを何の為に子どもが利用するかをもう一度考える

そもそも子どもになぜスマホをもたせるのでしょうか

親、友達との連絡に、ネットリテラシーを上げるため?

ご家庭の事情で変わってきますが「スマホを持つ理由」を明確にして、それに見合った機能のスマホを持てばいいと考えます

わが家の場合は

  1. 習い事の送り迎えに親への連絡用に必要になった
  2. 子どもの習い事の友人らがほとんどスマホをもちコミュニティに参加するため

という二つの理由がメインでした

親の願いとしては

  1. スマホに依存的になりすぎない
  2. 年齢にふさわしくないコンテンツには参加しない
  3. SNSは実際に会ったことがある人に留める

子どもの要望としては

  1. スマホのゲームでやりたいものがひとつある
  2. iPhoneがいい(親と同じものがいい)
  3. youtubeの動画が観たい

というものがありました

よもやま話 実際にスマホを持ってからは?

スマホを持ってからは実際に親と友達の連絡はlineアプリで行っています

スマホ依存に関しては一時期は常に持っていてゲーム、動画と忙しそうでしたが本人と話し合い時には取り上げ(笑)なんとかバランスをとっています

コンテンツに関してはあまり興味がない様子で何かに参加している様子はうちの場合はなさそうです

ゲームに関しては次々にダウンロードしようとしています、なかなかひとつという約束は守り難い様子でした

(我が家では親の許可制にしてあるので、お願いの通知が最初の頃はよく飛んできていました)

結局運用に関しては本人や友だちとの関係と複雑に絡み合っていくものなので常に関心を持っているといったメッセージや話し合いが大切だなと思っています

わが家の条件は「ふつうに使えるスマホ」であれば条件が満たせそうだなと思いました

ここが曖昧になってしまうと、「大は小を兼ねる」の精神でより良いものに流れて行ってしまうのではないでしょうか、あれもあった方が、これもあったほうが…となりがちになってしまいそうです

まず始めは、条件を最低限満たすスマホで十分だと思いいます

月々の出費がいくらになるのかを考える

おそらく、スマホを持たせると決めた場合

親と同じキャリアを持たせるという流れが自然ではないでしょうか

家族割、まとめてなど様々なキャンペーンもあり一見お得にみえます

大手キャリア(docomoやau、ソフトバンク)が回線速度やサポートが充実していることは明白でしょうが

良いものはそれだけ費用も高くなる傾向にあります

一人、子どもの通信費が増えるということはどうでしょうか

一時的にキャンペーンなどで料金がさがったとしても1年か2年後には

月に何千円の負担増加も十分ありえます

使った分だけ費用が上がるプランも結局通信したぶんだけ費用があがってしまいます

「子どものスマホに使用した時間」だけでなく、「子どもが利用した費用」といった部分にまで心配が及び心穏やかではないのではないでしょうか

お店の人が勧めてくれるのは、自分の商品の中からだけ

「どんな契約がいいか分からない」からと、自分が通う店舗へ行くとします

大手キャリアなら当然自身の商品の中からおすすめを選んでくるでしょう

ショッピングモールなら大手キャリアだけでなく他の格安simラインナップがあれば他の安いものを勧めてくれるかもしれません

しかし、分からないから聞く場合は「相手も商売」です

「自分たちの売りたいものの中から、選んで紹介してくる」と思っておいた方がいいでしょう

例え知っていたとしても、当然そのお店にないものは教えてもくれるわけがないのです

面倒くさいという心理に勝つ!家計を助ける

契約する時が考え時かなと思います

契約の見直しは関連記事でも書きましたがメリットがあってもなお面倒です

最初に安くまとめることができ、その後も問題がなければ冒頭の方にも書きましたが

三年間の支出が18万(場合によってはもっと)が54000円になったりします

そして、最初さえがんばり切ってしまえばあとは自動で節約してくれるようなものです

是非情報を仕入れてみてはいかがでしょうか

「とりあえず子どもにもたせるなら」で選ぶ格安sim

具体的な格安simの会社名も出さずに来たのでわたしが自分の子どもにと持たせた格安simと契約内容を紹介します

lineモバイル

1GBプラン データSIM(sms付)月額620円

※2020.3月現在で選べるプランは

500Mプラン データSIM(sms付き)月額600円に変更になっています

音声通話無し

データフリー(lineの一部機能以外は速度制限を受けないプラン】

選んだ理由

通信費を安く抑える

仮に通信料をオーバーして速度制限中でも、lineフリー(データフリー)によって連絡が可能

2019年4月から使用していますがとりあえず子どもからは不満はでていません

さらに詳しくはこちらをご覧ください

公式HPの漫画でわかるLINEモバイルの記事はこちら

LINEモバイル 格安sim

関連するおすすめ記事はこちら

子どもに持たせるためのlineモバイルの始め方

 

子どもにスマホを持たせると決めたらやるべきことまとめ

子どもにスマホを持たせることが決まったら

優先的に格安simを考慮する これに尽きるのではないでしょうか

愛する子どもの為にと良いものを差し出したい気持ちはわかりますが

通信費を抑えることで固定費の削減をし家計にやさしくし本当に必要な部分へ回したり貯蓄していくほうがよいと思います

そしてやりくりた分を家族にまた還元していくのが良いのではないでしょうか

大手キャリアは車でいえば高級車、自転車でいえばロードバイク、焼肉でいえば国産黒毛和牛、寿司でいえばカウンターの寿司(回らないやつ)といった感じのもはや高級品、贅沢品に数えてもよいのではないでしょうか

けして悪いものではありませんが、格安simという選択肢があるなかで、なんの意図もなく渡す必要もないのかなと思います

なんなら、親もこどものスマホの使用感が悪くなければ格安simに乗り換えてもよいと思っています

フェラーリに乗らなくてもネットリテラシーも検索能力も身に付きます

通信貧乏にならないように、賢く選んでいきましょう

支払いは親のわたし達がしていくのですから