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【看護師】円満退職の為に出来る事と退職理由の伝え方

【看護師】円満退職の為に出来る事と退職理由の伝え方

こう
転職経験あり
円満退社をして
久々あった上司に
「機会があったらまたうちに」
と、言われたこともある
看護師のこうです
色々な理由で退職を決意したけれど
  • 退職理由で悩んだり
  • 引き留めに悩んだりして
円満退社ができない
退社が遠のきそうという方へ
円満退社に必要な条件と条件の整え方をお伝えして
あなたの円満退社のお手伝いをさせていただきます
結論から

職場の辞めにくさは掛け算で決まっています


掛け算は要素の中に
0がひとつでもあれば

答えは0になります


辞めにくくしている理由のどれかをひとつを
にしてあげることが出来れば
円満退社はあなたのもの
具体的には
こう
退職意志のいを
退職理由の
にする
などです

さらに
職場の状況などを持ち出され

説得されることもあると思いますが


自分のコントロールできる部分と

コントロール外を認識し直すことで


思考をシンプルにし
交渉を優位に進める事ができます

行動に移しやすいよう
理由を含め
極力簡単に説明していきますので
是非、最後までお付き合いくださいませ

【職場の辞めにくさは掛け算で決まっている】の意味を解説

1×2×0=0

1×1×1=1

計算あってますよね

この数字

職場の辞めにくさの要素置き換えてみます

職場の引き留め要素2×辞める意志の隙1×退職理由の隙1=辞めにくさ2

仮に引き止めない職場だったらどうでしょう

辞めたいといった時点で

退職は成立ですよね

つまり以下の計算が成立します

職場の引き留め要素×辞める意志の隙1×退職理由の隙1=辞めにくさ0

そんなところあるの?と思われるかもしれませんが

わたしの職場はそういった環境の病院でした

なので辞めるための理由や

説得する内容を考える事もなく

退職に応じてもらいました

 

退職で悩んでいる皆さんには

羨ましがられるかもしれませんが

そういう職場であれば退職自体は困難ではありません

 

しかしこの記事をここまで読み進めている場合の方であれば

職場に引き止められる

もしくは引き止めが予想されるのでしょう

そのような場合

自分側の要素の隙を0にすることで

円満退社を勝ち取る事ができます

職場の引き留め要素2×辞める意志の隙×退職理由の隙辞めにくさ

強固な決意の人に辞めますと言われたら

なにも言えません

鉄の意志があれば

言われたところで揺らぎませんし

そもそも「退職の自由」は法律で定められています

民法第627条1(期間の定めのない雇用の解約の申入れ)

当事者が雇用の期間を定めなかったときは、各当事者は、いつでも解約の申入れをすることができる。この場合において、雇用は、解約の申入れの日から二週間を経過することによって終了する。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

退職理由の隙が0の場合

例えば)

「結婚して海外へ引っ越すなど」

完璧な退職理由の人を引き止める職場もありません
(文句は言われるかもしれませんが引き止めとは違います)

 

中途半端に辞めたいと切り出して

説得されてズルズル・・・

なんて場合もありえます

 

しっかりと準備して

しっかりと円満に退社しましょう

辞めにくい理由の範囲を自分と他人で分ける

前述したように辞めにくさを掛け算と考えた時

要素のうちのいずれかか0であれば

無事に辞める事ができるはずです

円満退社の

最初のステップとして

辞めにくい要素を

他人や環境が原因の辞めにくさの要素

自分が原因の辞めにくさの要素にわけてみましょう

他人や環境が原因の辞めにくさの要素

  • 上司からの引き留め(他人)
  • 慢性的な人手不足(環境)
  • 大量に辞める場合(環境、時期)
  • 新人が入職してくる(環境、時期)
  • 役割がある場合(環境)
  • 同僚、先輩にどう思われるかが気になる(他人)

など

自分自身の辞めにくさの要素

退職の意志がハッキリしていない、迷っている

退職理由が曖昧

など

 

仕分けられたでしょうか?

お疲れ様です

分ける事ができたら次のステップです

辞めにくい要素は自分のコントロールできる部分を操作する

前提として

自分のコントロール外のこと

考えるのを止めます

例えば

  • 上司に引き止められる
  • お世話になった人になんと思われるかきになる
  • 人出不足で職場に迷惑がかかる

看護の現場でありがちな

辞めにくさがあると思います

 

感情が揺れる部分もあるかもしれませんが・・・

自分のコントロール範囲外なので

こう
考えてもしょうがないので
考えるのをやめましょう
答えでませんので
思考の隅においやりましょう
そう言われて、考えてしまって・・・
など、悩んでしまうかもしれませんが
どう考えても、相手の悩みを解決するには
職場に留まるということになります
それで、自身が納得できていれば問題ありませんが
やっぱり辞めたい気持ちはある
そうであれば、考えてもしかたがありません
むしろ、それが結論です
感情に整理をつけながら次のステップに向かいましょう

もう一度、退職の意志を明確にしよう


こう
まずは自分がなぜ辞めたい
もう一度明確にします
恥ずかしがる必要
かっこつける必要もありません
理由は人さまざま、他人からみたら「?」ということでも
当人にとっては
辞めることを考えるに足る理由です
  • 仕事が大変だとか
  • 嫌な人がいるだとか
  • 残業が辛い
  • キャリアアップしたい
  • キャリアダウンしたい
どんな理由だろうと
人にばかにされる云われはありません
・・・
やっぱり辞めたいと思うならそれでOKです!
もしくは、毎日悩んでいるのであっても意志は明確ですね!
辞める事を迷うようなら
少し時間を空けましょう
一時の感情だけの可能性もあります
迷ったらまたこのページか似たようなページで悩みを解決していけばいいんです
気の置ける友人や家族に相談するのもいいでしょう

退職の意志を決めた要因は他者に伝えられるものか、そうでないかを見極める

辞めると決める理由は人それぞれ

人にとやかく云われることではありませんが

 

・・・

実際は言われます

文句とか甘い事いってんじゃないよ

こっちは世話してきたんだよ

と相手の都合も見え隠れします

こう
無駄に傷つく必要はありません
本音と

建前は
使い分けましょう
職場側も建前つかって来ますしね
退職を決めていることを伝えるのは
勇気がいるかもしれませんが
こちらの経験より
上司の「辞めたいです」と聞いてきた
経験値の方がおそらく上でしょう
見透かされないように
言葉を心を強く持ちましょう
退職の意志は決定事項である事を伝えることが大切です
言葉をどのように選ぶかも大切ですが
意志が決まっているということを伝えるのが
大切ですね

退職理由は嘘はなく、かつ隙のない理由にしよう

退職の意志を伝えると

引き留めをしてくる場合には

理由を聞かれるものです

完璧な理由を用意できるならしておきましょう

よく使われる理由退職理由として隙の少ないもの

  • 親の介護
  • 結婚
  • 子育て
  • 妊活
  • 家族の要請(家事や家業への参加)
  • 遠方への引っ越し
  • 体調不良 精神的なものも含む
    (診断書があると強い)
  • 今の職場に無いキャリアアップ
    (より高度医療へ)
  • 今の職場にない環境への希望
    (急性期→精神科)

などです

建前の理由でもかまいませんが

嘘が露見してしまう可能性があるなら

嘘をついてまで辞める事はないでしょう

本当にあった看護の夜勤バイトバックレマンのあきれた言い訳

夜勤当日(前回の夜勤でちょっとやらかしてた)連絡が入り
急に地元に(かなり遠方の県)に帰省することになったので
バイトを続ける事が出来ませんと、その日退職
後日、鍵の返却が郵送で行われたが
消印は最近のもの市内からだったとか・・・

 

バイトでもどうかとは思いますが

正社員→正社員でこのような失態は避けたいところ

世間は狭いです

情報は出回ってしまいますので

バレるかもしれないような嘘はやめておきましょう

逆にいえばバレない嘘なら

ありなしでといえば

こう
ありです

退職理由として弱いもの説得されやすいもの

「人間関係が・・・」

部署移動で対応します

「体調不良(診断書が無い)」

業務の見直しなどで対応します

「給与が・・・」

給与アップで対応します
他の人には内緒ね!
こういった具合ならまだしも

退職希望時に責めてくる場合もあり

退職を希望したことで

逆にこちらの罪悪感に訴えてくる場合もあるでしょう

逆に見切りをつけるべきです

 

人がいないから待って
人がいないのに辞めるなんて迷惑がかかる
(そもそも私達従業員のせいじゃない)
ここでだめならよそでは通用しない
(不安を煽る悪質な説得、もはや脅迫)
そのような場合は
「今結論は出せないのでもう少し考えさせてください」などで会話を切り
適当にあしらって
後日も変わらぬ結論を伝えましょう
あまりにも上司の対応がひどい場合は
さらに上司に相談してしまうとか
病院全体がそういう雰囲気であるのならば
割と強引に辞めてもいいかもしれません
上司も引き伸ばせとさらに上に説得されている場合もあります

そんな気配を感じたら憐れんであげましょう

 

「本当」の理由などは

よっぽど出来た上司ではない限り受け止められないと思いますので

言わない方が無難です

【看護師】円満退職の為に出来る事と退職理由の伝え方まとめ

円満退職の方法を手順としてまとめていきます

ステップ1
自分の準備
退職の意志を明確にする
退職理由を明確にする
ステップ2
周りへの配慮
引き止められにくい時期に 
引継ぎなどが必要であれば
期間に余裕を持ち
(異常に長くなければ就業規則に従う)
ステップ3
実行!
上司へ退職の意志を伝える

それでも引き留められる場合は転職エージェントへの相談や

さらには退職代行サービスに相談するという手段もあります

 

こう
退職というイベントも
大変ではありますが

準備をしっかりすることで
円滑にいく場合も多いです

円満退社を望むなら
しっかり戦略ねっていきましょう

エージェントであれば転職だけでなく
退職の相談もある程度受けてくれます
こちらの記事からどうぞ
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