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【看護学生】辛い実習を乗り切る為の法則とアドバイス 

  • 2020年4月3日
  • 2020年4月4日
  • 看護
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【看護学生】辛い実習を乗り切る為の法則とアドバイス

こう
元ひきこもりで看護師のこうです
わたしにも看護学生の時代がありました
「看護実習が辛い」
「心配」という学生の皆さんに
乗り越えて方の原則や
こうした方がいいよっ

と、いうことを伝えていきたいと思います


わたしにとって看護実習はひとことで言うのならば
こう
地獄でした

(わたしにとってはです)

こう
入学者40名中
卒業生31名
うち3名が留年者
純粋な同期の卒業者は
28名
こう
三割落第
するという
尋常じゃない環境でした
そんな地獄経験者のわたしから
今現在、もしくはこれから実習に臨む人に向けての
心構えや、乗り切る為のアドバイスを伝えていきます
  • 実習を通して学んだ考え
  • 実習の生き残り方
実践的な方法で
簡単にかみ砕いて
具体的にお伝えしていきます
是非、最後までお付き合いくださいませ

【実習前】お伝えしたいことは「悪目立ちはしない」

実習前に気をつけることとと言えば悪目立ちしないことです

先生との距離感や印象を悪い方向にもっていくのはやめましょう

人間関係の作り方は今後も大切です

学生時代から磨いておいて損はありません

人それぞれの部分ではありますが

絶対に避けるべきパターンをお伝えしておきます

教師に攻撃的にならない
ずる休みはしない

実習直前に印象を反転させる術を心得ているのであれば問題ありませんが

そうでなければ

ビビリすぎる必要はありませんが

教師には敬う気持ちで接しましょう

実習時に敵になるのと味方でいてくれるのでは

大きな違いがあります

【実習前】お伝えしたいことは「情報収集大事」

自分の通う学校の実習の感じを知ろう
わたくしの学校は当時は留年、退学ラッシュでした
特段学生の出来が悪いとかではないと思います
そういう雰囲気とそういう教員がいたから
それだけだと思います
なぜなら
翌年からは上部組織から
「(こっちも学費負担してるんだから)ちゃんと学生を卒業させるように
というお達しが来たそうです
それだけで一年で10人以上いた留年、退学者が
翌年は1〜2名に激減しました
なにそれって感じでは不満ではありますが
理不尽に対して叫んでも
何も変わらないものはたくさんあります
なので
自分のコントロールできることに注力しましょう
  • 自分の学校がどのような実習形態なのか
  • 学力重視記録重視なのか
  • 気をつけるべき先生や教育実習担当は誰なのか
  • 留年上等の学校なのかそうでないのか

 

先輩から聞き
聞く先輩がいないのであれば
先輩のいる同級生から又聞きでもいいので
情報を仕入れておきましょう
大切なのは実習の中身ですが
それと同等、それ以上に
学校の方針や
人間関係に左右されるのが実習です
あえて辛い思いをする必要はありません
情報戦を勝ち抜きましょう

「先生」「実習指導者」は「災害」マイルドに表現するなら「権力者」です

先生や実習指導者は「権力者」です
これも学校、実習先によってもちろん違いはありますが
学生と比べると
完全に権力では上の存在です
わたしの時は学生は吹けば飛ぶ存在でした
同じ人間だと思うから抗いたくもなりますが
台風や地震だと思って耐え忍びましょう
いい国に生まれるか
独裁国家に生まれるかみたいなものです
クーデターを起こしても
看護師免許はついてきません
耐え忍びましょう
唯一の救いは独裁国家から卒業できる見込みがあることですから

ダーウィンに学ぶ実習進化論とは


学生時代に実習を乗り越えるために

学生の中で囁かれていた進化論です(笑)

われわれホモサピエンスは喉頭の位置の関係で

より複雑な発音ができたことが

意思疎通をより可能にし情報伝達に優れていた

ネアンデルタール人はそうではなかった

ゆえに

生存競争に打ち勝つことができたのではないか

というものです

情報伝達がいかに大事かを揶揄しながら

伝達って大事だよねと話し合っていました

現代も生き残りをかけた情報戦です

必要だと思う情報は確実に手に入れていきましょう

先にやれば褒められる、遅れたら怒られる

先走れという意味ではありません

実行前に確認することは前提です

どうせやらないといけないので

先回りすることで評価は上がります

実習の内容でなくても大丈夫

自分の得意分野で先回していきましょう

実習病院か学校どちらに権力があるか見極めよう

病院に併設されている学校の場合、教師も病院から人事で来ていたりします

なので

実習先の看護師が教師の後輩だったりします

 

逆に学校が頭を下げて実習をお願いしていると

実習先の看護師が教科書と違う事を言っていても

教師はなにも言えなかったりします

長いものは誰か

見極めていきましょう

実習は学力だけでは楽にならない

学生の中では上位だったとしても

教師のほうが知識も経験もあります

学力に自信がある場合もない場合も

それだけでは実習は決まりません

悲観、過信し過ぎないようにいきましょう

催し物をやる時は学生だけで完結しよう

小児実習なんかで「レクリエーションをして」

なんて言われることがあります

お忙しい実習担当や病棟の看護師の業務に

レクが組み込まれていない限りは

  • 最高でも実習担当には当日はいてもらうだけ
  • 準備も片付けも自分たちで完結

「仕事が増えた」と思われていい事はありません

少しでも寝よう

実習は睡眠不足になりがちです

働き方改革やら

看護師の処遇改善を看護協会がうたう一方で

どう考えても尋常じゃない量が出てくることもあるかもしれません

もしくはより完璧を求めるあまり

睡眠時間を削ることもあるでしょう

 

嫌なことがないため

評価を得るために必要なことであるとはおもいますが

出来る限り睡眠時間は確保しましょう

 

疲労がたまるり、バランスが崩れた状態だと

上手くいかなかったときに

強い衝撃を受け

鬱になる可能性もあります

 

バランスが大切です

全力を出す事を否定しませんが

全力の中に自分の健康も組み込みましょう

自分を

健康を軽んじるのは止めましょう

わたしはどんなに寝られない時でも30分は寝てから学校いってました

(十分ひどいですね・・・)

実習はいつか終わる

わたしは尊敬する先輩にアドバイスを求めました

「実習はいつか終わるから」

そんな簡単なしか言ってもらえませんでした

何度か相談したと思いますが

今覚えているアドバイスは

「実習はいつか終わる」

だけです、たぶんそれくらいしか

言ってもらえてないはず

最初はなんて曖昧で役に立ちそうもないアドバイスだと

否定的な気持ちでしたが

実習が進むにつれ

辛い状態になったときに思い出したのは

「実習はいつか終わる」

その一言でした

実習という内部にいない以上先輩には具体的なアドバイスがしにくかったかもしれません

自分たちも辛い思いをしたでしょうから

驚かせたく無かったかしれません

そしてその一言だったかもしれませんが

確かにわたしを救ってくれました

「実習はいつか終わります」

【看護学生】辛い実習を乗り切る為の法則とアドバイスまとめ

  1. 情報収集が大切です
  2. メンタルをやられないよう健康にも気を配りましょう
  3. 「実習はいつか終わります」

卒業したら環境は選ぶことができます

それまでは耐え忍んでいきましょう

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