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【男女、年齢問わず】安定の職業・准看護師を勧める11の理由

  • 2020年4月16日
  • 2020年4月16日
  • 看護
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【男女、年齢を問わず】安定の職業・准看護師を勧める11の理由

こう
准看護師から
看護師の資格をとり
現在勤務の病院では
リスクマネージャーをしている
現場たたき上げの
こうです
「准看護師に興味がある」
「安定した職業につきたい」
「人の役に立ちたい」
「資格のある職業につきたい」
「結婚後も役立つ資格がほしい」
「結婚しているが役立つ資格がほしい」
そんな方へ向けて
安定の職業である准看護師
おすすめする理由や

メリット、デメリットを解説していきます

医師会が運営しているような

正式なサイトでは見られない

本音に沿った下世話な理由

説明していこうかなと

思っています

イメージとしては

看護師に興味あるんだけど

働きながら資格とれるとかって

実際のところどう?

こう

いいところも
悪いところもあるよー

実際こんな感じかなぁ

といった

知り合いに相談したような感覚で

実際の経験に基づいた解説

していきたいと思います

 

興味の湧いた方は是非最後までご覧ください

【真面目なサイトには無い】准看護師を勧めるメリット

こう
真面目なサイトには
無い情報
いきなり提供したいと思います
下世話トーク
本音トークですが
真面目なことは
真面目なサイトにまかせて
個人の強み?
出していきます(笑)
そもそも前提として
准看護師とは
医師や看護師の指示を受けて看護を提供する
都道府県知事の資格になります
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
名目はそうですが基本的にやる事は看護師とあまり変わりません
病院によって違うと考えた方がいいでしょう

准看護学校では年齢を超えた友情(愛情?)を育みやすい

准看護学校の受験資格には
年齢制限が基本ありません
基本は高校卒業したフレッシュな人たちが入学してきますが
そうでない人も一定数います
わたしも18歳ではなく
22くらいで入学しました
さらに上の年齢の男性や主婦の人も同級生でした
学生時代は学業に実習に
友情を育みやすいです
苦楽を共にした仲間は
一生の友人になる可能性が十分あります
こう
実際交友関係の狭い
ひきこもり気味のわたしですが
20年経っても会う仲間がいます
お付き合いして結婚する人もいます

准看護学校は男性にとっては「間違いなく」出会いの場である

こう
わたしの
結婚相手は
准看護学校からの同級生
でした
他にも結婚までいった人は
結構います
男性看護師が増えたとはいえ
男女比率から考えて
出会いの場であることは間違いありません
※本気で准看護師になるのが前提ですよ?
ただし
別れたとか二股したとか
学業に支障が出る場合も十分あります
恋愛沙汰は諸刃の剣です
超注意してください

准看護学校は女性にとっても出会いの場である

男子の入学が増えたことで

女性にとっても准看護学校自体

出会いの場であることも増えました

 

男が増えたと言っても主力が女性であることには変わりありません

その中でそれなりに上手くやって行ける男性は

それなりに魅力があるかもしれませんね

 

注意事項は男性と同じです

恋愛は諸刃の剣です

人間関係壊さないように気を付けましょう

こう
わたし割と遠巻きに
観ているタイプでしたが
やっぱり色々ありました

准看護師の資格取得はお医者さんとの出会い率がアップする

お医者さんとの出会いがアップします

職場にいますからね

 

勤務先によりますが

大きな病院の方が若いドクターとの出会いは多いでしょう

配属先によるので運もあります

こう
なんの統計でもありませんが
准看護学校の同級生
女性が90人くらいいて
知っているだけで
そのうちの二人は
医者と結婚しています
まあ、医者がいいかはともかくとしてですけどね
あと、直接の知り合いではありませんが
男性看護師が女医と結婚した事実も知っています
こう
下世話かもしれませんが
人生のパートナーを得る機会があるって
凄いメリットじゃないでしょうか

【准看護師を勧める理由】准看護学生になる前・准看護学生時代のメリット

以下は真面目なサイトにも乗っているメリットです

少しは面白く本音で解説しけたらなと思っています

准看護師の門戸は年齢関係なく開いている

准看護学校の入学に年齢制限はありません

なので18歳の新卒にまざり

既婚男性がいたり

アラフォーの主婦がいることもあります

こう

「若い燕をゲットだぜ!」

・・・
冗談です

実際20年近く前の話ですが
主婦の方が同じクラスに3名いましたし
既婚男性もいました
看護助手→准看護師から看護師免許をとった
アラカンの人もしっています
凄いバイタリティです
こう
その人は家業をたたんで
准看護師の資格をとりに行ってました
人生いくつからでも方向転換できるんですね

准看護師は収入を得ながら取得できる、学生時代から働き口がある

看護助手という仕事があります

看護学生をしながら

看護助手として働くイメージです

無資格で出来る仕事です

 

業務の内容は勤務先によって違います

准看護師の卵としてより看護に近いポジションもあれば

掃除など雑用がメインのところもあります

 

手取り収入はかなり低いかもしれませんが

寮生活や実家、家庭がある場合は

学生としては十分な収入を得る事ができます

こう

看護助手として入職したら

「学校に行ってみないかと」

声を掛けられることもあります

自分で言い出してもいいと思います

これも病院によります

准看護師には奨学金制度あり

勤め先の病院や

学校そのものに奨学金制度があります

返却やお礼奉公(決められた期間勤務する)あり

お礼奉公の期間終了すれば返却不要

利息は基本的につかないと思います

(制度によるので最初によく確認しましょう)

 

病院も准看護師として働いてくれることを期待して

奨学金を出してくれいます

「返却すればいい」と返却して

資格をとってすぐに辞める

冷たい態度をとられるかもしれません

しかし、拘束力は奨学金にはありません

返すのは返さないといけませんけど

准看護師の資格試験自体の合格率が高い

都道府県知事の資格なのでばらつきはあるものの

准看護師の資格試験の合格率は全国で

全国平均97~98%といわれています

 

驚異の合格率です

ほぼ受かります

こう
大体受かるとはいっても
まともな資格試験は
はじめてだったので
緊張がひどく
終わった時
足がガクガクしてました(笑)

【准看護師を勧める理由】准看護師の資格取得後のメリット

資格習得後のメリット
お伝えしていきます
ここでも忌憚ない意見をどうぞ

准看護師は仕事がなくならない

生老病死という人類永遠の苦しみが解決されないと

残念ながら仕事はなくなりません

病院も潰れる時代ではありますが

需要が無くなることはまずないでしょう

 

看護師より最低賃金の低い准看護師

町のクリニックなどでは看護師より

需要がある場合もあります

医療の資格は人間関係において職業的印象は良い

「看護師です」

「病院で働いています」

そうお伝えした時の反応は

おおむね良好です

先輩看護師さんたちの功績ですが

職種への社会的信頼感は強いものがあります

 

看護師?なにそれ美味しいの?と言われる職業ではいでしょう

身内にうるさい人がいる

どうしても気になるといった場合

その人が看護師に悪いイメージをもっていないのであれば

尊敬されるかもしれません

こう

まあ、いっても自分の人生なので

自分の為に職業選びたいですけども

そんな輩とは縁をきってしまいたいですね

看護師へのステップアップが以前に比べて用意になっている

看護師になるためにさらに進学できる

准看護学生からそのまま看護学校へのステップアップが出来ます

卒業後さらに3年看護二課に通学する必要がありますが

こちらも

働きながら資格をとることが出来ます

臨床経験を積めば通信制の教育で看護師免許が取得できる

臨床経験を積めば一定の年数で

通信教育をメインにして

看護師の国家試験受験資格を得る事が出来ます

2018年以降では7年以上の臨床経験に緩和されている

以前は10年だった

こう
准看護師免許をとって
働いていたが
キャリアアップを望むころには
結婚、出産をしていて収入の減少や
時間を考えると
学校はちょっと・・・そういった人が
通信制で
看護師の免許
取得していくのをたくさん
みてきました

執筆予定

准看護師から看護師へのキャリアアップの始め方

准看護師資格のデメリット


准看護学校へ2年学校に通わないといけない

准看護師の資格をとるには准看護学校に入学、通学する必要があります

2年を短いとみるか、長いとみるか

入学を難しと感じるかどうかは

その人の状況によるでしょう

准看護師の実習中は勤務時間減少し収入も減る

准看護学校の二年目は実習がメインになります

実習に費やす時間は増え

勤務時間が減り収入もへります

奨学金の制度の利用や

収入減を見越した貯金などの利用が必要になってきます

准看護師という資格にコンプレックスを感じる(人もいる)

資格上は

准看護師は看護師の下位互換です

しかし

新卒の看護師より

歴戦の准看護師の方が当然能力は上です

 

かといって、最終的には看護師のほうが・・・

と、なります

これは資格社会の

割り切らないといけない部分

ではあると思います

 

お給料の面でもそうです

高卒と大卒のようなものです

 

こう

ちなみに看護師でも

看護二課出身より

看護大学出身

看護大学でもN大学を優先

のような

学歴社会があったりします

(病院によります)

看護師、准看護師は収入が上がりにくい

看護師、准看護師を含めてですが

給料のupはあまりありません

年功序列型の病院である場合なおさらです

 

スキルアップしていけば

その限りではありません

 

  • さらに専門の資格をとっていく
  • 出世する
  • 現場で叩き上げスペシャルな存在になる

手段がないわけではありません

【男女、年齢問わず】安定の職業・准看護師を勧める理由まとめ

いかがだったでしょうか

どのような過程で准看護師に興味をもたれたかは分かりませんが

安定した資格としては

准看護師は十分取得するに値する資格です

こう

人生180度変えたい人

人の役にたつ実感を得たい人

安定を求める人

こんな人は准看護学校へ通学する条件が整っているのならば

資格取得を目指してみるのもありだと思います

 

外部リンク

准看護師養成校の一覧

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