【バビロンの大富豪の教え】を読んで日本の一般家庭をより豊かな生活に利用できると思った話

【バビロンの大富豪の教え】を読んで日本の一般家庭をより豊かな生活に利用できると思った話

バビロン大富豪の教えというベストセラーがあります

内容紹介

世界的ベストセラー、100年読み継がれるお金の名著「バビロンいちの大金持ち(The Richest Man In Babyron)」が、有名少年誌受賞者の圧倒的画力で漫画化!

漫画だから、お金に悩まず自由な人生を送るための真理があっという間に読めます!
しかも最後は泣けます。

――この本に書かれているのは、「お金儲けのテクニック」ではありません。
金融の起源と言われている古代バビロニアから伝わる「人類不変の知恵」です。
お金に悩まされる現代人に、資産をを増やし、お金に縛られず、充実した人生を送る方法を教えてくれます。
だからこそ、この本は約100年もの間、世界中で読み継がれているのです。

90年以上も売れ続けているこの本は、内容紹介にある通り普遍的な知恵が詰まっています

引用元  書籍「バビロン大富豪の教え」漫画版

感動的な話にまとまっていますが、お金の悩みの解決方法が詰まっています

本書で描かれていることはお金に関する悩みの特効薬ではありませんが

お金とどう向き合い

豊かな人生を手に入れるための答えが詰まっている内容になっています

結局のところ行動するしかないのですが、正しい選択、正しい方向を指していることは間違いないでしょう

答えがでていることを、なぞる事は簡単に思うかもしれませんが

本人がやるとなると、大変なものです

いつだって、自分のことはよく見えていないものですし

実際に行動することは簡単にみえることでも難しいことでありますが、本書はそんな自分たちに勇気をくれることは間違いないと思います

お金に関する大きな方向性を得る事が出来る
お金に関する考えの礎を手にすることができる

具体的な行動に落とし込んだり

その計画が様々な理由で破綻したくなった時にグッと堪える礎、根拠になり得ると思います

今回はバビロンの大富豪の教えを2020年の日本人一般家庭に落とし込み

具体的な行動方法固定費の削減が大切ですという解説してみたいと思います

特に生活水準を落としにくいけれど、節約としては大きい

  • 保険
  • 通信費

を切り込んでいきたいと思います

では、最後までお付き合いくださいませ

本書に書かれていることは大富豪のなり方ではなく、一般人が豊かな生活を送るための指針にもなる

わが家の家計は火の車、わが家の家計は自転車操業

そんな方も多いのではないでしょうか

このバビロン大富豪の教えを読むことで「はっ」とさせられたのですが

日本の一般家庭の豊かな生活に転用できる考えがあるなと思いました

そもそも豊かな生活とは何かという定義は様々あると思いますが、ここでは

  • 一般的な収入の日本の家庭で
  • 生涯にわたり衣食住に困らないで生活できる

こととします

生涯の安心安定を手に入れるための指針として、これはといったものが次の教えになります

いまから収入を得ていく若い人はこれをしていくだけで

今収入があり、家計を見直さないといけない人にも指針となる考えかたです

注目すべき〈黄金に愛される七つ道具〉そのいち「収入の10分の1を貯蓄せよ」

本書の中のものすごくわかりやすい例えのひとつに

カゴの中に卵を十個入れて九つを取り出す

それを繰り返すと籠の中の卵は空にならずいずれあふれ出す

 

収入の十分の一を貯蓄せよ

というものがあります

ぶっちゃけ、これやるだけで人生かなりイージーに過ごせるなと思いました

サラリーマンの生涯年収が2億~3億と考えて

23歳~65歳定年 勤続42年と仮定
2億÷42年=年収約470万
3億÷42年=約714万

となります

年収の十分の一を貯蓄するとなると年間47万~71万を貯金していくことになります

月額で考えると・・・約4万~6万円です

これから稼いでいくような若い方くてまだ月の出費も少ない方は「おー、なるほど」と思ったかもしれません

しかし

わが家のような、家計が火の車の方は

「もう無理無理、読むのやめよー」

と思ったことでしょう

僕も数字に出してしまうとこれは結構難しいと思いましたがまずはこの

「収入の十分の一を貯蓄」すると将来的にどのようになるかをまず出してみましょう

単純に答えをだすとこうなります

65歳の時点で

貯金4万の場合約2000万

貯金6万の場合約3024万

となります、老後の心配をなんとなくしているみなさんにとっては朗報でしょう

さらに、貯金だけではなく年利3%の資産運用をしてみると・・・

貯金4万の場合3%の資産運用をすると2000万→3445万に!(20.315%の課税で計算)

貯金6万の場合3%の資産運用をすると3000万→5167万に!(20.315%の課税で計算)

いやもう30代だし、40代だしという皆さんも

3%という資産運用を加えて今からはじめれば老後への不安を払拭できるバランスのとれた人生設計が可能になるのではないでしょうか

一度「あたりまえ」の考えを捨ててみる

貯金額を具体的にしてみても誘惑の多い世の中です

  • 消費をどんどん促してきますし
  • 必要なものと思い込まされているものもたくさんあります

しかし、全てを手に入れる事はお金持ちでも案外難しいようですし

「諦め」ではなく

収入の10分の9で生活することが「当たり前」

であればそもそも生活水準は落ちませんし

「収入の10分の一を貯蓄せよ」という道具は

人生100年時代といわれる長い生涯を賢く生きるためには必要な〈黄金に愛されるための七つ道具〉ではないでしょうか

しかし、実際に貯蓄をしていくにも収入から十分の一を貯蓄していくのは大変かもしれません

その為にも若い方には今後

今、子育てに忙しい同世代の方々にもお伝えしたいのが

固定費の見直しです

  • 固定費とは、必ず出ていく出費を指します

例えば

家賃、光熱費の固定部分、通信費、移動費(車や電車)などです

固定費を削減できると、毎月なにをせずとも生活するだけで節約になります

毎日、安いものをスーパーで探す、電気を小まめに消すといった普段から気を付けないといけなかったり、

途中でやめてしまうと効果が無くなる節約と違う大きなメリットが

固定費の削減にはあります

紹介しているバビロン大富豪の教えのなかにもコラムで紹介されている考え方です

あなたが捨てるべきかもしれない「あたりまえ」

冒頭にも述べた、固定費として削減対象にしやすいのが

保険と通信費です

保険は保険屋さんや、町の保険紹介所のようなところで相談すると

巧みなセールストークで割と必要以上の保険に入っている場合があります

家庭の状況、単身か家族がいるかでも変わってきますが

国民健康保険などに入っていれば、医療に関しては問題ないでしょう

家族がいる場合の生活保障としての保険は必要ですが

医療保険や積立の保険は本当に必要でしょうか

通信費に関しても、通信が生業に大きな影響を与えない限り格安simで十分な性能があります

いちど、毎月の保険料と通信費を算出してみましょう

 

保険料は一万くらい

通信費は格安simなら2000~4000円くらいになると思うとどうでしょうか

「収入の十分の一を貯蓄せよ」というバビロンの教えに近づけるのではなでしょうか

どうやって固定費を削減しよう、そうだ保険を削減しよう

入っていた方がいい保険もあります

自動車保険(車両保険を除く)や死亡保険(養う家族がいる場合)や火災保険です

基本的に損失が大きく貯金ではカバーできないような場合のリスクに備えるものが必要でしょう

しかし、それ以外の保険は割と保証の割に高くつくものが多いです

医療保険などは、国民健康保険等に入っていれば、不要と考えてもいいと思います

それこと貯金で備えていた方が、病気を選ばずにお金が使えます

保険は対象の病気でないと使えないとか連続しては保険金が下りないなど

々な制約がありますが

入っている保険を理解できていない場合も多いと思います

学資保険なんかは、医療に関しては小児はお金ほぼほぼ掛からないうえに

途中で解約すれば元金はへこむ

満期になっても一円も増えていないようなものばかりではないでしょうか

他の積み立て保険もそうです

3%で確定で運用という保険があります

保険会社が破綻すれば元金割れのリスクは当然ありますし

満期までは常に元金割れ状態

その間も保険会社等に運用手数料を支払い続けています

私もしてやられたなぁと思いましたが、最初は納得して入っていました

積み立て保険の恐ろしい事恐ろしい事

メットライフなんととかのドル建て保険でした

保険に維持にかかる費用を一般的な資産運用の手数料とくらべるといまだたものすごく

1%という数字は高いですね

ネット証券には手数料0.1%

資産運用できるインデックス投資とか普通にあるので

保険と資産運用は違うと思われた方もいるかもしれませんが

この預けているお金、しっかし投資されています

どうせ投資するなら、ネット証券で手数料の安い資産運用した方がよさそうです

保険と資産運用混ぜても、手数料とられすぎでいいことなさそうです

一応以下に引っ張ってきました、保険屋さんからも「さらっと」説明があったと思いますが

皆様いかがでしょうか

ご契約にかかる諸費用について

ご契約にかかる諸費用とは以下の費用の合計をいい、それぞれ下記の方法で差し引くことによりご負担いただきます。

項目 時期・控除方法
保険契約の締結・維持にかかる費用 保険期間中、保険料または積立金などから定期的に差し引きます。

※ 保険料から費用を差し引いた金額が、積立金として将来の保険金などのお支払いにそなえて積み立てられます。

死亡・高度障害保障などのための費用 保険期間中、積立金などから定期的に差し引きます。
資産運用のための運営費率、積立金を最低保証するための保証費率、その他費用 主契約の積立利率を計算する際に、当保険の前々月の運用実績から差し引きます。

※ 積立金は積立利率でそのまま運用されるものではありません。

これらの費用は、保険金額・契約年齢・性別・経過期間などによって異なりますので、一律には記載できません。

年金を管理するための費用について

年金支払特約・年金移行特約を付加し、死亡保険金・解約返戻金などを年金で受け取られる場合、毎年の年金受取時に年金を管理するための費用(年金額の1.00%)が差し引かれます(費用の割合は将来変更されることがあります)。

解約控除

解約控除とは、解約時、減額時および払済終身保険への変更時にご負担いただく費用です。保険契約を解約、減額または払済終身保険に変更される場合には、保険料払込期間または契約日から10年間のいずれか短い期間は、経過期間(保険料をお払い込みいただいた年月数)などに応じて、積立金などから所定の金額が差し引かれます。この差し引かれる金額については、経過期間などにより異なるため、一律には記載できません。

外貨立てで手数料十分の一以下でさらに資産価値の高い投資信託があるなかで

よくわからないという理由

だけでドルの積み立て保険を選んで貯蓄しているのは悲しいので

私は損切して、ドルの積み立てをやめて違う形で貯蓄やらに回しました

皆様の選択はどうでしょうか

どうやって固定費を削減しよう、そうだ通信費削減しよう

これも月に5000円くらい安くできる魔法の節約だと思っています

しかも、家族で何台も契約しているなら節約額は掛け算で増えていきます

月々3000円程度に通信費を抑えられることは絶対に家計に優しいこと間違いありません

詳しくは以下の記事でどうぞ

【格安simで始める固定費の削減】行動する人から豊かになる家計術

auからBIGLOBEモバイルへ乗り換えたレビュー良かったこと悪かったこと

どうやって固定費を削減しよう、そうだ通信費削減しよう

考え方として

収入の十分の一を貯蓄すれば、カゴは空になりません

いずれ、若い時のように稼ぐことが難しくなる時期が誰にでも来ます

そんなとき、未来の自分にできることが貯蓄や資産運用ではないでしょうか

バランスのとれた生涯をおくるために

ぜひ「バビロン大富豪の教え」の中にある「黄金に愛されるための七づ道具」のそのいちである

この「収入の十分の一を貯蓄せよ」を実行してみてください

そして、その方法として是非

固定費の削減を実行してみてはどうでしょうか

不要な保険を解約して

格安simに契約することで

バビロンの大富豪の教えに近づけること間違いありません

最後までお付き合いありがとうございました

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