menu

ひきこもりへ贈る言葉【失敗してもいいんだよ】マインドブロックを解除して自由になろう

ひきこもりへ贈る言葉【失敗してもいいんだよ】という言葉の意味

こう
不登校で元ひきこもり
現在は看護師のこうです

 

こう
「失敗してもいい」
そんな言葉を聞いても
・そんな気持ちにはとてもなれない
・人は実際は許してくれない
・そうは言っても不安
そう考えてしまう人は
「失敗してはいけない」という
マインドブロックを解除することで

極端に失敗を恐れる状態から脱する

可能性をみつける事が出来ます

是非最後までお付き合いください

 

失敗をそもそも恐れすぎなのかもしれない、という話

失敗が怖くて行動に移せない場合そもそも

失敗から連想される

イメージが凶悪になりすぎているかもしれません

 

失敗に過敏になりすぎている

失敗したくないと思い

その失敗を避けようとしすぎるあまり

行動に移せない

身動きが取れなくなっている人は

 

失敗から連想するイメージを

成功体験を重ねる事で

「失敗してもいい」状態に

上書きしていく必要があります

いずれ

マインドブロックを全て解除していきましょう

失敗より、失敗を恐れて行動できないほうが恐ろしいのではないか

失敗は小さな失敗から大きなものまでたくさんあります

人によって許容範囲がそもそも違いますし

失敗という言葉から連想するイメージも違うでしょう

 

失敗を避けるあまり行動できない場合の話ですが

失敗を恐れるあまり

同じところでグルグル回っている

足踏みしていることの方が

ずっと不利益なのは明白です

 

その場にいるだけで時間を消費します

時間は命そのもので刻々と減っていきます

本質的には

同じで居続けることは出来ません

変化のないまま何かを失い続けていきます

こう

まじつらいっす

 

これだけで挑戦しなければいけない理由としては

十分であるはずです

 

実は前進したほうが楽かもしれない

前に少し進んだ方が

ずっと楽だということに

気が付いて

地でやっている人が

 

苦しそうであっても

楽しそうなのかは

よくわかっていることではないでしょうか

 

失敗は取り戻せるという考え方

「死ぬこと以外かすり傷」

は言い過ぎだとしても(キャッチ-ですが)

確かに失敗は

不可逆的損失以外

とりかえす事が出来るという事実をまず知る事が大切です

 

例えばお金を失ったとしても

また稼げばいいんです

信頼や期待も回復します

むしろ失敗した瞬間は

評価を上げるチャンスでもあります

 

ここでいう不可逆的損失とは

命や健康であるべきです

それ以外の失敗は

振り返りこそすれ

気にしなくていいのです

 

辛いですが

挑戦し続ける事の方がずっと有益だと

知りなおす必要があります

失敗は嫌な物、本能的に生育環境的にも嫌な物になりやすい

失敗は嫌なもです

本能的に避けるようになっている部分もあります

失敗してしまうと

教育の場でも他の周囲の反応も

相手側にその気がなくとも

システム的に

失敗を恐れるように仕向けられているといっていいでしょう

 

時には失敗時にその失敗を利用して

精神的優位にたちコントロールをしむけてくる人もいます

それゆえに

失敗はどんどん恐ろしいものになっていきます

失敗に対して必要以上の負荷を与えてくるものは距離をとる

失敗を利用してこちらをコントロールしてこようとする人は一定数います

失敗を利用して支配してくるような部類の人間とは

付き合う必要はありません

物理的に距離をとりましょう

無理な関係である場合

精神的に距離をとりましょう

失敗を避けたくなる環境が多い

正解のピンポンという音は心地よく

不正解のブーという音は不快です

 

正解すれば褒められ承認欲求を満たすようになっているし

失敗の正当な評価を出来る

稀有なマインドの人がいなければ

失敗すれば評価は落ちるか

よくても

次頑張ろうといったところでしょう

 

失敗をしなければ自尊心も一見それ以上傷つかないので

より人は失敗を避けるようになります

 

周囲も失敗より成功の方が簡単だと思っているだけ

周囲も失敗を正当に評価するより

結果が明確な成功の方が簡単に評価しやすいです

故に

成功の方が単純に望まれるというだけです

その安易は評価方法が

失敗を避ける原因にもなり得ます

 

行動→小さな失敗→(繰り返し)→成功

という過程が通常であるはずが

行動→成功

という結果を望むようになり

成功に直結した行動しか望まないようになり

失敗を避けるようになります

 

行動→小さな失敗→(繰り返し)→成功

この過程が通常です

もう一度認識しなおしましょう

失敗は避けられないから、失敗は過程であると知る

物事を一度で成功する人はです

(そんなやつはいないと思ってもいいくらいです)

 

なので失敗の恐ろしさを知っている賢い人

経験から学び失敗を予測してしまう賢い人は

おのずと失敗の予測をしてしまったり

失敗の雰囲気を直感します

こう
繊細で敏感なことは
悪い事ではありません
ただただ
そういう特徴というだけです

 

ここで「行動する/しない」

の選択になるのですが、失敗を重ねる事で

「行動しない」を選ぶ機会も増えてきます

 

これはけして珍しい事でも

避けた人が弱いわけでもありません

 

ちょっとしたマインドが不足しているか

「失敗してもいい」んだという逆説的な

成功体験が不足しているそういうことなのです

 

まずはここで

一度で成功することは出来ない」から
何かを成功するためには
失敗を繰り返す必要がある

ということを改めて認識しましょう

失敗を恐れない行動の作り方


知識を得ても

認識を改めようとしても

こう

失敗マインドが
刷り込まれている場合

感性はなかなか変わりません

冒頭の
わかっちゃいるけど状態です

 

実際に行動して成功を重ねる事で

マインドブロックを完全に外していき

「失敗の感じ方」を変えていく必要があります

失敗を恐れすぎない行動の作り方

勇気づけや勢いで行動するパターン

人の言葉に勇気をもらったり

本を読んだり

物語に感動して

エネルギーを得ることで勢いのまま行動に移して

マインドブロックが解除される場合もあります

 

恋も行動に移しすくなる「勢い」を秘めています

意中の相手に振り向いてもらう為

勇気を出したり

普段取らない行動をしたりします
(ファッションや普段行かない場所へ行ける)

その行動が後々活きてくることもあるでしょう

(逆に悪い方向に働くこともあるでしょう)

こう
勢いで行くパターンは
即効性が高いです

知識を得て地道に論理立てて行動していくパターン

本などで失敗してもいいという知識を得たり

実際の行動パターンを勉強し

地道に成果を重ねていくパターン

勢いではなく

論理的に進めていくパターン

こう
論理的に進める事ができれば
継続しやすいです
どちらがいいというよりは
ハイブリッドで進めていけるといいと思います

「失敗を恐れない心」は結局行動の先にある

二通りあげてみましたが

どちらにせよ行動が必須です

 

行動して成功を経験しなければ

マインドブロックは完全には外れないでしょう

 

行動して成功体験を得る事ができれば

マインドブロックは解除することができ

極度に行動できない状態から脱する事ができます

 

さらに推し進める事で

突き抜けた存在になることも出来るかもしれません

知識を知り
考え方が変わり
感じ方が変わり
行動が変わる

このポイントを実践することで

失敗マインドから成功マインドへの

変換は可能であることが

世の中にある数々の事例からもみてとれます

 

故に「失敗してもいい」んです

失敗してもいい理由【まとめ】

失敗には大小がある

小さい失敗は取り返すことができる

そもそも一度で成功できることは稀なので

小さな失敗は成功に不可欠な要素と知る

しかし実際は

小さい失敗を恐れ、行動に支障をきたしている

失敗を避ける事で自尊心を守っている部分もある

失敗を恐れ

行動できないことで

得られる利益は

自尊心を傷つけないこと

ここもクリアしてマインドブロックを解除する必要がある

そもそもの性格で失敗を恐れていることもある

性格に関してはいいも悪いもない

事実を受け入れて行動していけばいい

現状維持は実は失い続けているという事実がある

なにも変わらないようで本質的には

時間を消費している

維持するにも消費以上に変化は必用

これだけでもチャレンジする理由には十分

チャレンジしていいと思えたら

失敗マインドを書き換える行動に移していく

失敗で自尊心が傷つく理由としては

失敗して自尊心が傷つくのは

教育システムや周囲の反応のせいでもある

事実は受けいれ

良好な反応が得られない人やシステムからは

物理的、精神的に距離をとる

失敗を恐れる考えを上書きしていく必要がある

順序は

知識の上書き

行動して失敗と成功を繰り返す

 

以上の繰り返しで

失敗のマインドブロックは解除されていく

 

人にもよるが

この記事を読むような人は失敗に関して言えば

こう
「何重」にもマインドブロック
している可能性
があります

何度も鍵をあけていく

薄皮をめくっていく

そんなイメージで取り組む

 

最初に「失敗してもいい」んです

まずこの言葉の意味をより良い解釈にしていく

 

失敗に対して臆病になってしまったり

他人に臆病にさせらてた人は

「失敗してもいい」という

言葉に込められた意味や理解を深め

行動することで

極端に失敗を恐れる状態から脱する考え方を

身に着ける事が出来る

 

成功の要素である「小さな失敗」の経験をできない事こそ

人生にとっては損失であり

失敗をしないほうが失敗

失敗を恐れて足踏みすることが

人生の浪費になる

 

卵が先か鶏が先かというような話になりがちですが

こう

最初は勇気や
理解で推し進める
必要があります

行動して実際に成功体験を重ねる
最初が一番大変だと思います

こう

最初の失敗と成功の為に

小さなアイデアを最後にお話しします

小さな失敗のススメ

小さく失敗して慣れてしまおう

行動することで

失敗してしまうかもしれませんが

その失敗を許容範囲ギリギリくらいの

小さい失敗に設定して

小さく行動してみます

そうして

こう

小さな成功と
小さな失敗を
積み
重ねていきましょう

こう

小さな積み重ねこそが

自分の経験したことのない場所へ

行ける絶対の手段です

大きな一発逆転は大きな失敗をする可能性も

はらんでいます

 

実際にこの記事を読んで「なるほど」と思ったら

こう

すぐに行動してみてください

小さな挑戦は

なにかを「調べる」ことからでOKです

今出来る最小のことの具体例をあげるとすれば

調べる

必要そうなところををブックマークするといったことでしょうか

 

やってみたかったこと

やらなければならないこと

こう

ほんの少しから
チャレンジしてみてください

「いまこの瞬間」は
自分でコントロールできます

 

こう
あなたの勇気を応援しています

 

あなたにとっての小さな挑戦をしてみてください

新しい行動を起こせることを祈っています

 

最後までお付き合いありがとうございました

関連記事

【行動策】元ひきこもりが伝える「ひきこもり脱出策」出来る事か始める小さな行動 こう 元ひきこもりの看護師 こうです ひきこもりから脱出成功して 今は精神的にも安定して生活しています そんな[…]

 

↓応援していただけるとわたし喜びます

ブログランキング・にほんブログ村へ